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リアル50代、マックのハッピーセットに心を奪われる――「パンどろぼう」恐るべし!

マクドナルドのハッピーセット。
まさかこんなに欲しいって思えるおもちゃが現れるなんて・・・

マックで職場のひとたちと集まりがあるので、サイトのメニューを見ていた私。
そこでハッピーセットのおもちゃが「パンどろぼう」だと知る。
「え、マックのハッピーセットにパンどろぼう⁉」
あの、ゆるくてかわいい“顔だけパン”のキャラが、まさかの登場。

パンどろぼうはもともと好きだったけれど、グッズをかったりすることはなかったから
今回のおもちゃはめちゃくちゃテンション上がりました。

集まりの日はちょうど第一弾の発売日だったからウキウキ❤
ひさしぶりにこんな気持ちになりました(笑)

パンどろぼうの魅力とは?大人もときめく理由

パンどろぼうは、絵本作家・柴田ケイコさんの人気シリーズ。
パンをかぶった泥棒が、ちょっと間抜けで、でもどこか憎めない。
その表情とフォルム、ひと目で笑ってしまう絶妙なかわいさ。

50代にもなると、かわいいキャラへの免疫がついてるはずなのに…
気づけば、すっかり「かわいい沼」にどっぷり。
ストレスの多い日常の中で、こういう“脱力系キャラ”は本当に癒しです。

SNSでも初日ななのに「パンどろぼうゲット!」の投稿が続々。
売り切れ報告も相次ぎ、「買えたらラッキー」状態。

まさか、買えないってことはないよね?

大人がハッピーセットを買うのはアリ?その心理を考えてみた

うちの母がよくハッピーセットを頼むので、私も軽く食べるときや、もう少し食べたいってときは「ハッピーセット」を注文します。

ただ、最近転売でいろいろ問題になっているので、私もそんなふうに思われたらどうしよって思ったり…💦
店員さんが一瞬こちらを見る――そんな気がして(笑)

でも実際は、今のハッピーセットは大人もターゲットにしているんですよね。
コーヒー付きのセットも選べるし、内容も充実。
「おまけ」ではなく、「限定グッズを楽しむ」という感覚に近い。

しかもSNSで見ると、同世代の人もけっこう買っている。
「パンどろぼうに奪われた50代」
「ハッピーセットで癒される大人」
そんな言葉が並ぶのを見て、なんだかホッとしました。

そう、誰だって“心を奪われる瞬間”はある。
それがたまたまパンどろぼうだっただけ。

ハッピーセットで手に入らなくても大丈夫!おうちで楽しむパンどろぼうグッズ

もしマックで出会えなかったとしても大丈夫。
パンどろぼうの世界は、実はおうちでもたっぷり楽しめます。

絵本シリーズ(全巻セットや新刊)
マグカップやトートバッグ
ぬいぐるみやポーチ…

どれも見ているだけでニヤッとしてしまう愛らしさ。
特に絵本は、大人が読んでもクスッと笑える内容で、
日常の疲れをふっと軽くしてくれる“癒し本”です。

▶楽天市場で探す → 「パンどろぼう グッズ
▶楽天ブックスで絵本を見る → 「パンどろぼう 絵本

ハッピーセットがダメなら楽天でポチりましょうかw

パンどろぼうがくれた、3世代の繋がり

結局私は初日に、無事パンどろぼうのおもちゃを手に入れることができました😊
めちゃくちゃかわいくて、毎日眺めては癒されています。

あまりにもうれしかったので、私の母、私、そして子どもたちのLINEグループに
「パンどろぼう、ゲットしたよ!」と報告したんです。

すると、その日はたまたま第二弾発売の日。
返信が来てびっくり――なんと母も娘も、それぞれパンどろぼうをゲットしていた(笑)

血は争えないというか、
三世代に愛されるパンどろぼうの力を改めて感じました。

かわいいは世代を超える。
そして、こうして小さな“ときめき”を共有できることが、
実は何よりもうれしい出来事だったのかもしれません。

次のマクドナルドのハッピーセットのおもちゃは何かな?
またきっと、パンどろぼうのように“心をぬすむ”キャラを期待しています😊

その日を楽しみに、今日もパンどろぼうの笑顔に癒されています❤

パンどろぼうが三世代をつなげてくれたように、
実は私のブログには、もうひとつ“パン”にまつわる話があります。

【実話?】アンデルセン童話「パンをふんだ娘」が今も怖い理由

もしかしたらTVでみたことあるかもしれないですね🍞

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