食べて整える50代の朝ごはん
※アイキャッチ画像は元画像をAIが加工したもの
下の写真は実際の朝ごはんです。

若い頃は多少食生活が乱れても平気だったのに、
今は食べたものが体にそのまま影響する感じがあります。
だから最近は「食べないダイエット」よりも、
食べて整えることを意識しています。
特別な食材や難しい料理ではなく、
普段の食事の中で少しだけ体に優しいものを取り入れる。
それだけでも体の調子はずいぶん変わるものです。
今日はそんな私の
50代のリアルな朝ごはんを紹介します。
今日の50代イケてる朝ごはん
今日の朝ごはんはこちらです。
・ゆで卵
・納豆ごはん
・モツと大根、にんじん、蓮根の味噌煮(昆布入り)
・蓮根と鶏ひき肉のチーズバーグ
・ごぼう煮
・ルイボスティー
こうして並べてみると品数が多いように見えますが、
実はほとんどが作り置きや昨日の残り物。
朝から頑張って料理したわけではありません。
けれど、ちょっといつもより夜ご飯で一品多くつくる、
残り物にひと手間かけると豪華な朝ごはんに変わるんですよね。
これがおもしろいところ(笑)
最近朝はカフェインを控えてルイボスティーを飲んでいます。
ちょっと苦手ではありますが💦
飲みやすいのがあれば教えてもらいたい。
注)毎日こんな朝ごはんではありません
私はこんな「イケてる朝ごはん」を
毎日食べているわけではありません。
今日はイケてると思ったら
写真を撮ってブログネタにしていますが、
こんなの毎日準備できませんよ💦
ちなみに明日の朝は
夜の残りのタコ飯とインスタント味噌汁の予定(笑)
50代は無理をしない食生活
50代の生活では、
心も身体も無理をしないことが大事。
できるだけ楽をしながら、
3食のうち1食くらい体に良いものを食べる。
無理なら
・3日に1食でもいい
・1週間単位で整えてもいい
人それぞれ、
そんな感じでいいんじゃないかなと思っています。
早速食べたものをAIに報告
カロリー計算や栄養のことは、
正直あまりよくわかりません。
でも最近は、
AIに食べたものを報告すると簡単にアドバイスがもらえるので便利です。
AIによる栄養チェック
今日の朝ごはんについてAIに聞いてみると、
こんな分析をしてくれました。
ざっと栄養的に見るとこんな感じです。
◎たんぱく質(かなり良い)
- ゆで卵
- 納豆
- 鶏ひき肉バーグ
→ 朝からしっかり筋肉の材料とれてます。
◎食物繊維(かなり多い)
- ごぼう
- 蓮根
- 大根
- 納豆
→ 腸にもすごくいい組み合わせ。
◎発酵食品
- 納豆
- 味噌
→ 50代にはかなり大事ポイント。
◎ミネラル
- 昆布
- ルイボスティー
→ むくみ対策にもいいです。
全体評価(本気で)
かなり優秀な和朝食です。
コンビニ朝食より 3段階くらい上のレベル。
もしダイエット目線で1つだけ言うなら
- ご飯量を 軽め(100gくらい)
- 納豆はそのままでOK
これだけで十分です。
全体評価は…
「かなり優秀な和朝食。
コンビニ朝食より3段階くらい上のレベル」
とのことでした。
もしダイエット目線で言うなら
ご飯を100gくらいにするとさらに良いそうです。
実は納豆が苦手です
腸活には良いと言われる納豆ですが、
実は私は納豆が苦手です。
このブログでも
「納豆と決別した」と書いたことがあります。
今回は家族用に買っていた納豆が
賞味期限間近だったので
仕方なく食べました(笑)
→納豆と決別記事はこちら
根菜たっぷりで食物繊維
私は普段から
ごぼう・蓮根・大根などの根菜をよく使います。
子供が野菜嫌いなんですが、
唯一蓮根だけは食べてくれるので…。
根菜は食物繊維が豊富で、
腸の働きを助けてくれる食材です。
噛みごたえもあるので
自然とゆっくり食べることにもつながります。
若い頃はあまり意識していなかった食物繊維ですが、
50代になってからは
「やっぱり大事だな」と感じるようになりました。
50代は「頑張らない食生活」がちょうどいい
健康のために完璧な食事を作ろうと思うと、
どうしても続きません。
毎日栄養バランスを完璧に考えて料理するのは
正直かなり大変です。
なので私は、
・AIに食べたものを報告する
・足りない栄養を聞く
・今日は好きなもの食べます!と宣言する
そんな感じで
ゆるく食生活を意識しています。
50代は無理をするより、
続けられる食生活がいちばん大事。
これからも
頑張りすぎない朝ごはんで
体を整えていきたいと思います。
